就職サイトの登録方法

就職活動するときに企業にエントリー場合ですが、就職サイトにエントリーしておくことをお勧めします。インターネットから登録するのですが、実はインターネットからのエントリーしか受付けない企業が多いのです。この就職サイトについて、現在運営数が増えています。とても多いので「どの就職サイトに登録しようか」と迷うこともあるでしょう。では私が登録した経験上、良かったものを挙げておきますね。
まず登録したのはリクナビです。やはり最初に登場しただけあって、一番有名なサイトです。掲載会社数は他の就職サイトに比べダントツです。企業へのエントリーにはこの陸ナビを使用しました。リクナビには携帯版もあります。移動時に電車内などで選考結果を確認できますし、就職説明会の予約などもできました。企業からのダイレクトメールはリクナビ上のメッセージボックスに送信されるのは良かったです。そして日経就職ナビ、「優れた会社ランキング」など日経調査のデータが参考にできました。ここは結構企業からのダイレクトメールが多いです。それから、毎日就職ナビですが、掲載企業数ではリクナビより劣りますけど、会員登録したら、入力した志望業界と関係ないような企業からのダイレクトメールがかなりの数ありました。就職活動を支援するコンテンツなどは豊富です。このサイトはエントリーシートを書く際によく利用しました。他にも探せば、今はご自分に合った就職ナビがあるのではないかと思います。

就職活動の選考方法SPI2について

SPI2って何でしょう。就職活動の選考方法のひとつです。SPI2 (Synthetic Personality Inventory)は、 リクルート人事測定事業部が開発した総合適性検査のことで就職試験で使用されるものです。能力適性テストと性格適性テストをひとつに組み込んだ総合適性検査です。企業では全員と面接をして採用できればそれが理想的でしょうが、物理的にはそれは不可能です。それで各企業では筆記試験や履歴書やエントリーシートなどでまず書類選考し、応募者数を絞ります。これらをクリアして面接まで到達するのも至難の業です。それでSPI2の試験を施して、選考の際の判断材料にしています。そのSPI2は、言語能力(表現力や文章力、言語の理解力)、非言語能力(仕事上で必要な数量的処理能力)、性格適性(職務に対する適応能力)の3つから構成され、各々の会社の求める能力にこれらを合わせて選択し使用しています。内容的には中学校の学習範囲と言われています。そのSPI2は、約60%正解していれば合格できます。しかしながら、時間内に解かなくてはいけない問題の数が多いので、計算問題などが苦手な場合は最初からSPI2には取り組まなくてもいいかも知れません。それほど難しい問題ではないのですが、できたら、問題集を買って解いてみるのが良いでしょう。SPI2の問題集は数多く市販されていますから、苦手な分野の問題や騙されやすい問題などに慣れておくと良いと、本番でもあがることなく安心できます。

就職活動の面接形態について

就職活動で内定を得るためには、面接を突破しなければなりません。最近では、1対1の個別面接以外、面接方法がいくつかあるのです。これから就職活動を始める学生の皆さんに知っておいた方が良いと思う面接の仕方を説明しておきますね。まず「集団面接」があります。これは数人の学生が一度に面接を受けるものです。この集団での場合、先に発言した人がとても賢そうな意見を述べられると、自分は失敗をおそれるあまり、先の発言者の真似をしがちになりますが、これは絶対お勧めできません。自分の思っていることを、稚拙でもいいので自分の言葉で考えをしっかり述べることがとても大切になってきます。順序が最初であればいいのですが、先の発言者の意見は聞かないようにしましょう。聞こえてしまっても、意味を捉えたり、面接官の顔色をうかがったりしないようにしましょう。人は人と割り切って、自分の考えを述べるようにしましょうね。それから、「クループディスカッション」というものもあります。学生何人かのグループで、与えられた課題についてディスカッションさせるのです。このとき、気をつけたいのは、主導権を握ろうとしたり、テンションをあげたりすることです。自分勝手な人と見られ勝ちになります。周囲の状況をよく把握して発言するようにしましょう。大事なのは、物事への取り組み方をきちんと判断できているかどうか、その要素を持っているかです。そして、他人の意見も聞き入れ、与えられたテーマを結論づけていけるか、その姿勢も判断の基準になるようです。このことは、やはり慣れが大事かと思います。グループ面接やディスカッションは回りの学生の意見に影響されてしまわないように、面接本やシュミレーションを友だちとやるなどして、日頃練習しておきましょう。

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